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広島市で新型コロナ高齢者向けワクチン接種本格的に開始 17日から80歳代以上

2021年05月12日
 広島市で新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン接種が本格的に始まった。10日から高齢者施設・障害者施設などへの入所者や入院患者を、17日からは80歳以上など年代ごとに段階的に接種を進めていく。市内の全高齢者の接種完了は、10月初旬を見込んでいる。
 
 同市では、施設の入所者と80歳以上に接種券を送付した。施設では10日から接種を順次、実施している。80歳以上は17日から集団接種、24日から個別接種を開始する。続いて75歳以上80歳未満は同じく6月上旬に送付し下旬から始める予定。70歳以上75歳未満は7月上旬と下旬。65歳以上70歳未満は8月上旬と下旬。
 
 接種券が届いた後、集団接種、個別接種は自己判断で選び予約する。集団接種は15日(土)午前9時から同市新型コロナワクチン予約コールセンターに電話するか、インターネット(http://v-yoyaku.jp/341002-hiroshima)で予約する。会場は、同市西区の日本通運㈱広島支店西広島倉庫(6月上旬から土・日曜日)や広島マリーナホップ(5月17日から木・金曜日を除く毎日)、中区の紙屋町シャレオ(20日から木・土・日曜日)など6カ所。市によると、一日当たり1会場でそれぞれ165人~675人が接種できる。

 個人接種は、24日(月)から接種をスタートする。西区69施設、佐伯区52施設など全部で465施設(4月30日時点)。各医療機関に直接、連絡するか、コロナワクチンナビ(https://v-sys.mhlw.go.jp/)で調べ予約する。

 廿日市市は、4月27日から65歳以上の接種を始めている。

 問合は、同センター☎050・3644・7513(午前9時~午後5時)。
くらしニュース

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