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新型コロナ対策集中対策期間 広島市では公共施設で休館も

2021年05月12日
 新型コロナウイルスの感染が急増していることに伴い5月8日から、県内で集中対策が始まった。外出機会の5割削減や事業者へは出勤者の7割削減を求め、イベントの入場人数の上限など設定。広島市では、市主催のイベントや不特定多数が訪れる同市所管の47施設を臨時休館した。同市立図書館も一時閉館。公民館は、開館時間を短縮し講座を中止もしくは延期している。いずれも6月1日(火)まで。
 
 県では、イベントなどの収容人数の上限を5000人とした。同市中区流川町・薬研堀周辺の酒を出す飲食店に対して、営業時間の短縮を要請。県全体では、人の流れを5割、接触機会の8割削減を目指し、日常生活で必要な買い物など含めて外出機会や時間を半減するよう求めている。
 
 同市では、西・佐伯区などの各区民文化センターやスポーツセンターが休館している。同市植物公園や安佐動物公園、中小企業会館、広島サンプラザホールなども使用を中止した。
 
 各区図書館は、11日からホームページなどで予約した本に限り貸し出す。返却も受け付けている。資料の取出・提供、複写、窓口での蔵書検索、閲覧室・閲覧席・自習室の利用、インターネット端末の利用、対面朗読サービスの利用は休止している。
 
 各公民館は、対策期間中に開催を予定していた主催事業を中止もしくは延期。期間中は午後10時までの開館時間を同8時までに短縮している。
 
 佐伯勤労青少年ホームも開館時間を同様に短くしている。講座は、延期した。

 
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