イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (04.21発行)
  • 一面
  • くらし
  • 地域
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

造幣局広島支局で二年ぶりの「花のまわり道」 4月7日〜13日

2021年03月31日

今年の花「琴平」
 【佐伯区】造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6丁目)の春の風物詩「花のまわり道」が4月7日(水)~13日(火)、開催される。昨年は新型コロナウイルス感染拡大を考慮し中止となり、二年ぶりに催す。構内を開放し、八重桜に一重八重桜、一重桜の計64品種216本を自由に観賞できる。入場無料。午前10時~午後5時。
 サクラに親しみを持ってもらおうと、構内にある品種の中から1品種を選ぶ今年の花は、「琴平(ことひら)」が選ばれた。香川県琴平神社(金刀比羅宮)境内にある山桜系のサクラ。花は微淡紅色で、後に白色となり、花弁数は6~15枚ある。ほかにも紅手毬(べにてまり)と大手毬(おおてまり)は、造幣局以外で見ることができない珍しい品種だそうだ。
 周辺には駐車場がないため、交通機関での来場が望ましい。
 来場する際には体調が悪い場合は来場を控える。マスクの着用、入口に設置する手指消毒用アルコールでの消毒などするよう呼び掛けている。
 問合は、ハローダイヤル☎050・5548・8686(午前9時~午後8時)
 
イベントニュース

西広島タイムス電子版


令和3年01月15日 第1623号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー