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ひな人形が宮島観光?3000体のポーズに来島者笑顔に

2021年03月24日
 【廿日市市宮島】約3000体のひな人形が、廿日市市宮島町内で笑いと福を呼び寄せる。宮島町商工会が「宮島福よせ雛」を4月4日(日)まで開催中だ。家で役目を終えたひな
人形が、同町内のおもてなしトイレや大聖院、店舗など約45ヶ所で飾られ、来島者の目を楽しませている。宮島町商工会女性部主催。
 福よせ雛は、家で飾られなくなったり、諸事情などで止むを得ず手放されたりしたひな人形を再生させるプロジェクトで、全国各地で開かれている。広島県内は今回が初めて。
 ひな壇から降りた人形たちが「宮島の観光を楽しむ」というテーマで各所を彩る。宮島のマップを持ってツアーを楽しんだり、もみじまんじゅうの土産袋を持ったり。同商工会の広藤さんは「普段のおひな様にはないポーズを見て、「クスッ」となる。宮島は今、サクラも咲き始めたのでぜひ足を運んでください」と勧める。
 イベントに合わせて手のひらサイズの「福印帳」(400円、税込)も販売。開催期間中、福よせ雛のある店舗などで福印シールを集めると、記念品をプレゼントする。
 時間は、各店舗は営業時間、大聖院は午前9時~午後5時、おもてなしトイレは午前10時~午後6時。
 問い合わせは、同商工会☎(0829)44・2828。 
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