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宮島口にイルミネーション

2020年12月18日

上は宮島口のイルミネーション。下は、クリスマスをイメージし、思い思いの絵を描く園児たち
 廿日市市のはつかいち観光協会が宮島口旅客ターミナル(同市宮島口)の多目的スペースをツリーなどで飾り付けするイルミネーションを12日、点灯した。約1万3000個のLEDと、地元園児らが描いたサンタやトナカイなどのプレート49枚が並び、クリスマスを演出している。点灯は27日(日)までの予定。
 イルミネーションの会場は、はつこいマルシェの2階。もみの木森林公園(同市吉和)のモミの木15本を設置し、最大高さ約3・5mの頂上から光が流れるよう電飾を施している。同ターミナル天井には、雪の結晶を模したプロジェクションマッピングを投影。聖夜の雰囲気を醸し出している。1階フロアからでも青色や黄色に輝くツリーに、ピンクのプロジェクションマッピングを見上げることができる。
 会場の一角を彩るプレートは9日、深江保育園の年長園児が手掛けた。約10㎝角の木板に、ツリーやサンタ、トナカイ、雪など思い思いに描いた。後藤彩希ちゃんは「サンタと雪だるまが子どもにプレゼントを渡すところを描いた」と、誰もが楽しいクリスマスをイメージ。プレゼント箱を描いた岡村青葉君は「今年、良い子にしてたから、サンタが来るといいな」と、期待に胸を膨らませていた。
 同協会は、地元のにぎわいづくりの一環でイルミネーションを企画。「観光客だけでなく、地元住民にも和やかな気持ちになってもらいたい。少し離れたところから眺めることもできる。少しでもコロナ疲れの払拭になれば」と話している。
 点灯時間は、日中から午後7時半まで。新型コロナウイルス感染症の状況によって、期間を縮小することもある。
 問合は、同協会☎(0829)30・8021。
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