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ウッドワン美術館の秘蔵作品を公開 花鳥中心に日本画や水彩画など19点 はつかいち美術ギャラリーで来年1月まで

2020年12月11日

平松礼二の「墨秋花」など展覧している
 【廿日市市】はつかいち美術ギャラリー(廿日市市下平良1丁目)で、ウッドワン美術館収蔵作品展「自然の息吹 花鳥のきらめき」が来年1月31日(日)まで開催している。花鳥を中心とした日本画や水彩画など19点を展示。収蔵元で公開したことのない作品も並んでいる。公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団主催。
 日本で初めてシュルレアリスムを手掛けたと言われる古賀春江の水彩画「花」を展覧している。東京国立近代美術館にある古賀の代表作と同じ構図だという。日本画では、ウッドワン美術館で一度も公開されていない奥田元宋の「四季揃い」や作品数が少ない靉密(あいみつ)の油絵「ばら」などもある。
 同ギャラリーの学芸員は「題材が同じでも作家によって全く違うため、さまざまな個性が楽しむことができる」と、来場を呼び掛けている。
 開館時間は午前10時~午後6時。入館は5時半まで。休館は、基本月曜日。12月29日(火)―来年1月3日(日)も休み。
 観覧料は、一般300円。65歳以上と大学生は200円。高校生以下は無料。
 問合は、同ギャラリー☎(0829)20・0222。
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