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下地莞右が大会初V 気合い込め形で栄冠 県民体育大会空手道スポ少の部で

2020年12月04日

初優勝し練習にも気合が入る下地莞右
 【佐伯区】谷派空手道修交会広島県連合廿日市支部の下地莞右(しもぢかんすけ、広島市立美鈴が丘小4年)が、第45回広島県民体育大会空手道スポーツ少年団の部(11月1日、広島市安佐北区スポーツセンター)で優勝した。形個人戦小学生7・8級の部に出場し、空手を始めて約五年目にしてうれしい大会初Vを飾った。
 「心が強くなりたかったから」と5歳の時に始めた下地。影響を受けて両親も始めたほど。「練習するとうまくなり、試合で結果ができるのがうれしい」と熱を帯びけいこに打ち込んでいる。前田頼雄廿日市支部長は「とにかく一生懸命」と前向きな姿勢に感心する。
 過去の大会では、形で準優勝、組手は3位が最高だった。県民大会では、「先生に教えてもらったことができなかった」と100点満点中85点と厳しい自己採点ながらも、優勝に自信をつけていた。今後に向け「また試合で優勝します」と力強く宣言していた。
 ほかにも、同連合が活躍を果たした。形個人戦小学生9級以下で佐伯支部の河本一輝(同己斐小)、同5・6級で廿日市支部の三原康椰(伴小)、同3・4級で拳武五日市支部の原唯華(同五月が丘小)、組手個人戦小学生5・6年男子組手で五日市支部の森脇想介(井口小)がそれぞれ準優勝。形個人戦高校生女子で生島香鈴が3位に入った。
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