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旧玖島小の一部を貸し出し 事業者から活用方法を調査 廿日市市

2020年12月04日
 【廿日市市佐伯】廿日市市は、2015(平成27)年に閉校した旧玖島小学校(同市玖島)の校舎2、3階部分を、民間事業者に貸し出す方向で活用を模索している。同階部分の市場性、活用性を明らかにし公募要件を整理するため、12月末まで民間事業者から意見を募る対話型市場調査(サウンディング調査)を実施中だ。同校での現地説明会を含めた調査は18日(金)まで随時、受け付けている。
 校舎1階部分は地元コミュニティー団体が管理・活用し、野菜の販売や飲食店の営業を予定する。2、3階部分は民間事業者に貸し出し、関係人口の拡大、地元住民の雇用創出、さらには移住・定住の促進、地域経済の好循環につなげたい考え。
 同市佐伯支所の小田豊支所長は「学校だった建物にどのくらい価値、可能性があるのか広く意見を募集したい。将来的に、地域に根付き、地域の利益につながる施設になるようにしたい」と期待を寄せた。
 サウンディング調査、現地説明会への参加申し込みは、同市ホームページにある申込書やエントリーシートに記入し、メール(saikishisyo@city.hatsukaichi.lg.jp)で送る。同校の施設概要や貸与条件など詳細もホームページに掲載している。
 問合は、同支所地域づくりグループ☎(0829)72・1111。
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