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税の絵はがきコンクール 児童52人を表彰 地元3人最優秀

2020年11月27日

トップ3賞を受賞した左から森岡君と村岡さんと山本さん
 【佐伯区】公益社団法人広島西南法人会女性部会主催の「第12回税に関する絵はがきコンクール」の表彰式が12日、ナイスデイ(広島市佐伯区楽々園4丁目)であった。上位3賞に広島市立五日市南小学校の村岡愛菜さん(6年、以下同)と廿日市市立地御前小学校の森岡大喜君、なぎさ公園小学校の山本晟良(せいら)さんが受賞し、そのほか特別賞に8人、入選に41人が選ばれた。
 同コンクールは、税の普及・広報の一環として毎年開いている。廿日市税務署管内の広島市佐伯区、廿日市市、大竹市の各小学校6年生を対象に募り今年は37校から1021作品の応募があった。
 特別賞の廿日市税務署長賞に輝いた村岡さんは、税金が使われている施設や利用者を描き「税金がみんなの笑顔つくってる」と添えた。「多くの人を笑顔にするものに使われていることを知ってもらいたい」と思いを込めたそうだ。
 広島西南法人会会長賞を取った山本さんは「税金で私たちの生活や命が守られていることを伝えたかった」と、警察や消防などを描き、それぞれへの感謝の思いもつづった。
 森岡君は広島県西部租税教育推進協議会会長賞を受賞。税の使い道を調べたそうで「知らないことが多かった。税で生活が守られていることが分かり、大切に使い未来につなげたい」と、病院や黒板、公園の遊具などを描いた。
 表彰式で、女性部会の濱本まき子部会長が力作をたたえ「素晴らしい作品ばかり。今回を機に税の使い道の大切さを知ってもらいたい」と伝えた。入賞者には同西南法人会の岩根秀樹会長や同推進協議会の奥典道会長から表彰状が手渡された。
 そのほかの特別賞受賞者は次の通り(敬称略。()内は校名。順不同)。
 【廿日市支部長賞】打海由佳(地御前)
 【五日市支部長賞】畠山楓衣(五日市)
 【宮島支部長賞】八木唯桜里(宮島)
 【佐北支部長賞】緑わかな(なぎさ公園)
 【大野支部長賞】古庄弘尚(同)
 【青年部会長賞】山本蓮(石内)
 【女性部会長賞】藤本芽(五日市)
 【大竹支部長賞】宇土真央(なぎさ公園)
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