和風お料理 サフラン波根
廿日市市宮内1445−12
TEL(0829)39−4500
営業時間 午前11時30分〜午後2時30分と午後5時〜10時
日曜定休
座敷・テーブル40席
宮内の「波根うどん」と「サフラン」が合体し、和風お食事処としてパワーアップ。「サフランって洋食じゃなかった?」という声が聞こえそうですが、実は一番人気は和風弁当。そこで和食に絞りました。
「昼の定食や弁当は、儲けはほとんど無し。絶対、お得です」と自信をのぞかせる同店。加えて、「サフラン」で主婦に人気だったケーキも付いているとあれば、見逃がすことはできません。しかも「食べ物屋は味がいいのは当たり前。でも、どんなにおいしくても、量が少ないと後味が悪いもの。その点、うちは量もたっぷり」とも。その実態は。さあ、探検。
真ん中に大きなテーブル席、周りに家族単位で囲める座敷席がある店内は、天井が高くてゆったりしていますが、うかがった時は平日の午後二時というのに、お客さんで一杯でした。
今回いただいたのは、昼メニューから(1)日替わり定食(九五〇円)(2)日替わり弁当(一二〇〇円)、夜メニューから(3)お刺身御膳(一二八〇円)(4)波根御膳(一八〇〇円)の四品。
まずは日替わり定食。ご飯、おかず、小鉢、汁、茶碗蒸しにプチ・ケーキとコーヒーが付いて九五〇円。この日のおかずは、メバルの煮つけ。毎日、市場で仕入れるとあって、魚は活きの良さが自慢です。小鉢の煮しめ、味噌汁、茶碗蒸しをいただくと、もうお腹一杯です。と言いつつ、別腹のデザートをたいらげ、お腹も心も大満足。
日替わり弁当は、松花堂スタイル。生物、揚げ物、焼き物、煮物で四品のおかずは、この日は刺身、特大エビと野菜の天ぷら、食感が楽しい生麩のそぼろあんかけ、ご飯が進むハマチのアラ炊き。これにご飯、汁、茶碗蒸し、コーヒー、プチ・ケーキで一二〇〇円。
昼はこの他、うどん類(五二〇円〜)、丼物(六〇〇円〜)なども。お持ち帰り弁当は四五〇円から。
夜メニューからは、お刺身御膳を。新鮮刺身の盛り合わせと小鉢、茶碗蒸し、汁、ご飯で一二八〇円。この日のお刺身はハマチ、マグロ、鯛にイクラとウニ。夜の御膳はそれだけでお酒から食事まで一通り済む献立とか。
店の名がついた波根御膳は刺身、天ぷら、穴子の白焼き柳川風、小鉢、茶碗蒸し、ご飯、汁で一八〇〇円。穴子の柳川は、柳川鍋の穴子版。穴子にごぼうの風味、だしと卵がマッチ。刺身、天ぷらもついて、もう大満腹。
この他、市場にあがった魚を使ったおすすめ料理も各種。鯛のアラ炊き(一八〇〇円)、鯛の骨蒸し(同)、鯛の頭の塩釜(一二〇〇円)、太刀魚の姿揚げ(七〜九〇〇円)などが人気とか。鯛の姿の塩釜(三〇〇〇円)、四季の御膳(三五〇〇円)は要予約。忘年会など宴会は四十人まで。
本日のメニュー
昼メニュー
日替わり定食(コーヒー・プチケーキ付) 950円
日替わり弁当( 〃 )1200円
夜メニュー
お刺身御膳 1280円
波根御膳 1800円
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