WEBタイムス 平成10年(1998年)11月13日 第554号
   

<お魚料理コンテスト>

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 【西区】「魚介類もっと食べて」−。広島おさかな普及協議会(事務局−広島市西区草津港一丁目、広島魚市場(株)内、三島文人会長)は八日(日)、同区草津新町のアルパーク東棟東広場で「お魚料理コンクール」を開催し、買物客らにアピールした
 コンクールのテーマは、「もっと美味しく食べよう私の進めるこの一品」。事前募集には、高校生から一般まで二百人余りから魚介類を使ったアイデア料理が寄せられた。
 当日は、絞り込まれた和風、洋風、中華風など十三点の料理が、レシピとともに会場に並べられ、買物に訪れた人たちの目を引いていた。
 審査には、三島会長のほか、料理研究家の小出義明氏らがあたった。味はもちろん、アイデアや盛りつけのきれいさなどさまざまな点から検討した結果、広島市長賞には江副晶子さん(皆実高校)の「タイの山芋包み蒸し」、普及協議会会長賞には大中久子さん(広島市南区)の「シーフードのおせんべい」、(社)広島消費者協会会長賞には武信敏子さん(呉市)の「マカロニイワシグラタン」、アルパーク賞には藤井理江さん(同)の「めんたいのコーンころも焼き」がそれぞれ選ばれた。



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