WEBタイムス 平成10年(1998年)11月13日 第554号
   

<安芸・周防広域交流連携インタープラザに来て>

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 広島県西部と山口県東部を中心に隣接する広島・島根・山口各県および市町村が広域的な交流、連携を進めていくためにはどうしたらよいかを考えていこうという「安芸・周防広域交流連携インタープラザ」(同実行委員会主催)が二十八日(土)午後一時半から同四時半まで、岩国市のシンフォニア岩国で開かれる。現在、広く入場者を募集している。
 同実行委員会は、各県や市町村、商工会議所や青年会議所、女性団体連絡協議会など三十団体で構成されている。地元西広島地区からは、廿日市市、佐伯郡大野、宮島、佐伯の各町がそれぞれ構成メンバーとして参加している。
 当日は、「安芸・周防新交流空間の創造に向けて〜県境を越えて飛躍するいきいき・にぎわい交流圏」と題して、パネルディスカッションを開く。豊かな生活創造に向けて、特色ある地域づくりを進めるには、地域住民、民間団体や企業、行政などが、それぞれどんな役割を担い、連携し、行動するかを意見交換や提言を通じて、ともに考える。コーディネーターは、安藤欣賢中国新聞社論説副主幹。廿日市地区生活研究グループ連絡協議会副会長の藤井和世さんら、各地区の自治体や団体、民間企業などさまざまな分野から十三人がパネラーとして出場する。
 一般入場者は、無料。
 希望者は、岩国県民局TEL(0827)29・1506かFAX(0827)29・1591へ、十一月二十日(金)までに申し込めばよい。先着順。
 問い合わせは、岩国県民局か廿日市市市役所総務部企画調整課TEL(0829)20・0001内線1333まで。



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