WEBタイムス 平成10年(1998年)11月13日 第554号
   

<中国中学校駅伝出場チーム紹介>

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五日市中学校男子
野坂中学校女子
七尾中学校男子
井口中学校男子
井口中学校女子
 「中国中学校<男子第五十九回・女子第八回>駅伝競走大会」が十五日(日)、東広島市西条町のアクアパーク(東広島運動公園)陸上競技場をスタート、ゴールに開催される。男子五十六チーム、女子四十七チームの総勢百三チームが優勝旗をかけてレースを展開する。
 地元西広島地区からは、広島市代表として西区の井口男女(高田幸夫監督)と佐伯区の五日市男子(河野裕二監督)が出場する。また、佐伯郡・大竹市・廿日市市からは同市の七尾男子(山本修二監督)と野坂女子(佐藤昭信監督)がそれぞれ代表として出場する。
 アベック出場を果たした井口はそれぞれ「二十五位以内」(男子、西川努主将)、「二十位より上」(女子、山本知里主将)を狙い、最後の調整に余念がない。
 「四十位以内が目標」と五日市の河野監督。駅伝チームのキャプテンを務める小玉航(三年)は「一人ひとりがベストを尽くす」と抱負を話した。
 十数年ぶりに出場を果たした七尾は「二十位以内に入る」(奥村真也主将)のが目標。「今の上がり調子を持続したい」と力強く話していた。
 野坂は、六年ぶり三回目の出場。佐・竹・廿の大会では、大会新記録で優勝した。佐藤監督は「十五位前後を狙う」と意気込んでいる。



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