WEBタイムス 平成10年(1998年)11月13日 第554号
   

<工大祭で五日市ソフトが優勝>

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五小子ども会のメンバー
 【佐伯区】「工大祭第二十回少年少女球技大会」が十月十七日(土)から十一月一日(日)にかけて、広島市佐伯区の同大学野球場であった。同区内の子ども会のソフトボールチーム十三チームが参加し、五小子ども会(山田幸次監督)が初優勝に輝いた。
 決勝戦は美鈴が丘南との対戦。四回の裏、五小はワイルドピッチで一点を先取された。五回表、二死二、三塁の場面で五番の有田学(五年)がセンター前ヒットを放ち、逆転に成功した。続く臼井政人(六年)、沖西紀幸(同)の連続ヒットで二点を追加、4−1と引き離した。
 六回の裏に追加点を許したものの、七回の最終回は難なく抑え、初優勝を果たした。
 山田監督は「第二十回の記念の大会で初優勝を飾ることができて、とても嬉しい。残りの大会も、精いっぱい戦いたい」と喜んでいた。



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