映画の1シーン
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中国のファースト・エンペラーは秦の始皇帝。歴史家・司馬遷の「史記・刺客列伝」の始皇帝暗殺未遂事件、暗殺を企てた莉軻との物語を、陳凱歌と王培公が脚本を書き、「さらば、わが愛/覇王別姫」の陳凱歌が監督した大作。
なお、コン・リー扮する趙姫の役は映画化のために作られた架空の人。
紀元前三世紀、戦国時代末期。中国統一の野望に燃える秦王・政(のちの始皇帝)と趙姫は幼なじみ。愛し合っていたが戦争による民衆の犠牲に心いためた趙姫はある計画を。
燕の国で会ったひとりのみすぼらしい男は、かつて凄腕の暗殺者・莉軻だった。いつしか、趙姫は惹かれていく。
秦王は次々と国を征服していくが、数々の貴重な書物を焼き、坑儒を行い、儒生を坑うめにして殺す。
始皇帝は数度、暗殺されかけるが、彼をとどめることは出来なかった。
秦の宮殿、咸陽宮を完全復元、このセットは東京ドームの六個分という。
中国映画のとんでもない力を感じさせる。この秋一番の大作!
プレゼント
11月14日から広島ルーブル(中区八丁堀16−10)とワーナー・マイカル・シネマズ広島(南区段原広島サティ)で公開の「始皇帝暗殺」に読者十名様をご招待します。劇場の都合で上映日程に変更などがありますので、ご確認を。広島ルーブルはTEL(082)221・0966、ワーナー・マイカル・シネマズ広島はTEL(082)261・3770。
【申込方法】官製はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・映画の題名を書いて、〒733−8675広島市西区商工センター7−5−17 西広島タイムス「花本マサミの映画・映画」係へ。締切は翌週金曜日(当日消印有効)。発表は招待券の発送をもって代えさせていただきます。
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