孔版、保育、書道、俳句などを通信教育で学習している人たちの研究集会が十七日(土)、県立生涯学習センターで開かれる。研究集会は、公開講座、面接指導、受講者作品展からなる。
公開講座は、山陽女子短大講師で広島地域文化研究所主宰の神田三亀男さんの講演「ふるさとのことばの文化〜ことばからみる広島人気質」。面接指導は、孔版、保育、書道・ペン、俳句、短歌、日本語指導ボランティア養成講座、中国語通訳ボランティア養成講座の七つの講座について行われる。
講座に参加希望者は、はがきに「公開講座」あるいは「面接指導」と明記して、名前(フリガナ)、住所・郵便番号、電話番号を記入、〒732−0052広島市東区光町二丁目一−一四の県立生涯学習センターへ。面接指導(または見学)への応募には、講座名も記入する。また、俳句、短歌については、二作品以内を締め切りまでに提出する。申し込み締め切りは九日(金)。参加費は無料、問い合わせはTEL(082)262・2411。
受講者作品展は、広島県新孔版の会、広島書友クラブの作品、俳句・短歌の同人誌などがセンター一階ロビーに展示されており、十月三十一日(土)まで。
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