映画の1シーン
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九歳の少年が国家の最高機密・コードネーム゛マーキュリー″を偶然に判読してしまった。国家安全保障局は、彼の両親をも殺し、少年の命をつけ狙う。
極秘任務の失敗から左遷されたFBI捜査官アート(ブルース・ウィリス)は、たったひとりで少年を守る。孤独な男と少年の心が危機をのりきるたびに寄り添っていく。
少年役のマイコ・ヒューズ(アポロ13でトム・ハンクスの息子を演じた)、それと少年を抹殺しようとする国家権力の代表としてクドロー大佐役に、「レッド・オクトーバーを追え!」のアレック・ボールドウィンが悪役に。
監督は「シー・オブ・ラブ」「訣別の街」のハロルド・ベッカー。
「刑事ジョン・ブック目撃者」「パーフェクト・ワールド」「レオン」と男たちが命をかけて少年・少女を守り抜いた映画がある。これもそのひとつ。
子役が子どもなりに自立しているのがこういった映画が成功するか否かの決めてとなる。変に子ども子どもしているのとか、変に大人びているのはノー・サンキュー。
少年は知りすぎてしまった!?
プレゼント
10月10日から広島ルーブル(中区八丁堀16−10)、ワーナー・マイカル・シネマズ広島(南区段原南1−3−52)で公開の「マーキュリー・ライジング」に読者十名様をご招待します。劇場の都合で上映日程に変更などがありますので、ご確認を。広島ルーブルはTEL(082)221・0966、ワーナー・マイカル・シネマズ広島はTEL(082)261・3770。
【申込方法】官製はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・映画の題名を書いて、〒733−8675広島市西区商工センター7−5−17 西広島タイムス「花本マサミの映画・映画」係へ。締切は翌週金曜日(当日消印有効)。発表は招待券の発送をもって代えさせていただきます。
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