WEBタイムス 平成10年(1998年)07月24日 第539号
   

<生涯学習案を一緒に検討して−ワークショップ方式で>

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 【廿日市市】廿日市市教育委員会では、「未来を拓く子どもたち」をキーワードに、今後小中学生の子どもたちを対象に実施する生涯学習のテーマや方法をワークショップ方式で決定、実践することを決めた。ワークショップに参加し、事業内容や方法を考え、指導面でも協力してくれる市民を広く募集している。
 ワークショップは、八月三日から九月二十八日までの毎週月曜日午後七時から、八回にわたって開く。ただし、九月の第一回目のみ八日の火曜日になる。
 対象は、同市在住の成人で、できるだけ十回とも出席できる人。「地域でこんなことをしてみたい」、「子どもたちにこんなことを伝えたい」、「一緒に楽しいことをしたい」と思う人なら誰でも参加できる。募集人数は二十人程度。
 決まった事業については、十月から毎月一回のペースで子どもたちを集めて実施していく予定。
 「ワークショップを通じて市民に企画、実践してもらうことで、世代を超えて子どもからお年寄りまで顔見知りになってもらい、まちづくりについて考えてもらうきっかけになれば」と期待している。
 申し込み・問い合わせは、廿日市市教育委員会社会教育課生涯学習推進係TEL(0829)20・0001。



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