| 平成10年(1998年)07月24日 第539号 |
<ヴォイス98今年も> | ホームへ戻る|目次へ戻る |
【廿日市市】廿日市市をはじめ近隣十市町村の小・中学校の児童・生徒たちの弁論大会「VOICE98 21世紀の主人公は私たち」が昨年に引続き、今年も開かれる。現在各地で予選会が進行中。二十五日(土)は、同市さくらぴあで廿日市予選会が行われ、同市の代表八人を決める。午後三時から。八人は、十一月十四日の「生涯学習フェスティバル」で予定されている本選に出場する。入場は無料。
本選には同市をはじめ、佐伯郡大野町、宮島町、佐伯町など地元西広島地区をはじめ大竹市や能美町などから三十三人が出る予定。
大会は、小学五年生から中学三年生までが対象。子どもたちの率直な意見や声を拾い上げるとともに、社会についての理解と認識を深めてもらうのが目的。昨年から始まった。
子どもたちは、それぞれ社会福祉や高齢者問題、自分自身の夢や将来についてなど、さまざまな意見を述べる。