WEBタイムス 平成10年(1998年)07月24日 第539号
   

<八月七日、虹の会コンサート>

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 【廿日市市】障害を持つ子どもたちが地域の人たちとふれ合い、いきいきと豊かに生活できることを願って活動を続けている、廿日市市の社会参加活動支援事業「虹の会」(安達琴子代表)は八月七日(金)午前九時半から、同市文化ホールさくらぴあでファミリーコンサートを開く。二回目。
 どんぐり座の人形劇「ジャックと豆の木」や同市の原養護学校の岡田昭浩教諭のチューバ演奏が予定されている。
 また、今年初めて「虹の会」の子どもたちが出演する寸劇「おおきなかぶ」を披露する。宮内小の児童らとコーラスの共演もある。
 会場とステージが一緒に歌や手遊びを楽しむ。
 入場は無料。安達代表は「きっと楽しい気分になれる。ぜひ、見に来て」と話していた。



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