映画の1シーン
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一九九〇年、ひとりの可愛い子がスクリーンに登場、世界で大ヒット、一躍アイドルに。マコーレー・カルキン主演「ホーム・アローン」、九十二年にパート2も作られた。
このカルキン君ももう十七歳、先日、結婚してしまった。
パート3は、監督もクリス・コロンバスから、1、2の編集を担当したラジャ・ゴズネルに、カルキンからバトンタッチしたのは「素晴らしき日」でミッシェル・ファイファーの息子を演じたアレックス・D・リンツ。
今度の敵は、国際的なハイテク犯罪集団四人。
一千万ドルもするマイクロ・チップを持って香港からアメリカへ。手違いから荷物が入れ替わり、ラジコン・カーにかくしたチップはシカゴへ。
そして、アレックス少年の手に。この少年、科学好きだったから、アノ手コノ手で四人組をやっつける。両親と姉、兄との五人家族ながら、いつも一人で孤軍奮闘という図式が変わってなくて、これが面白い。
どこの親も思うはず、わが子もこんなに育って欲しいと。家族そろってどうぞ!
プレゼント
7月25日から広島朝日会館(中区基町13−7)で公開の「ホーム・アローン」に読者十名様をご招待します。劇場の都合で上映日程に変更などがありますので、ご確認を。広島朝日会館はTEL(082)221・6141。
【申込方法】官製はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・映画の題名を書いて、〒733−8675広島市西区商工センター7−5−17 西広島タイムス「花本マサミの映画・映画」係へ。締切は翌週金曜日(当日消印有効)。発表は招待券の発送をもって代えさせていただきます。
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