| 平成9年(1997年)05月23日 第482号 |
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【佐伯区】広島ジュニアオリンピアクラブ(事務局−広島市佐伯区、八十人)は四月二十九日(月)に開かれた「第三十一回織田記念陸上国際陸上競技会兼第六回世界陸上競技選手権大会代表選手選考会」のサブイベント競技に出場した。同クラブの選手らは、小学生女子百mで林愛子(六年)が13秒95で優勝し、藤村恵梨子が14秒32で三位に入ったのをはじめ、様々な種目で上位入賞を果たした。
スポーツ少年団女子の部では、4×百m(藤村恵梨子−林愛子−上田安紀−砂田妙子)で56秒38のタイムで優勝。同男子の部では57秒81(中田康格−友安武真−大羽慎士−安木健人)で二位についた。
同クラブは、おもに広島市および近郊在住の小学四〜六年生と中学一〜三年生を対象に、地元陸上競技の選手育成と向上、また、陸上を通じての青少年の健全育成などを目指している。常時部員を募集中。問い合わせは同クラブ事務局TEL(082)923−2232岡山薫さんまで。