| 平成9年(1997年)03月21日 第474号 |
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日中の汗ばむほどの暖かさに比べ、朝夕はまだ肌寒い日が続いている。
くしゃみと涙を誘うスギ花粉がようやく控えめになりつつあり、替わって本格的な春の主役、薄桃色のサクラの花をあちこちで見かけるようになってきた。
広島気象台の開花予想は二十三日(日)とか。平年より八日ほど早まっている、という。
民家の庭先に植えられた桜の木々は、それよりほんのちょっぴり早く、今、もう満開。ひっそりとだが、家人と道行く人の目を楽しませている。