| 平成8年(1996年)11月15日 第458号 |
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タイムス「花本マサミの映画・映画」でおなじみの花本さんの招待で、「インデペンデンス・デイ」の試写会に行ってきた。劇場で映画を観るのは「E・T」以来か。全世界で、その「E・T」の興収記録も「ジュラシック・パーク」も抜き去ろうとしている「驚異のSFX」。宝塚1の大きなスクリーンの前に座って、久々にワクワクしてきた。
映画の詳しい内容は、花本さんの「映画・映画」にお任せするとして、素人の感想は「でっかいな」。「迫力あっただろう」と花本さんに言われて、うなずくことしきり。劇場で観てこそ、という映画がよくあるが、まさにその一本という感じ。二度ほど、座席から飛び上がった。隣の80キロはあろうかという男性も飛び上がった。
宝塚の井上浩三支配人も自信のあいさつ。「インデペンデス・デイ」(独立の日)は12月7日(土)から宝塚1、4で上映される。