WEBタイムス 平成8年(1996年)11月15日 第458号
   

<スポーツ結果>

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 【廿日市市】中四国をはじめ全国から九十チーム余りが廿日市市に集結して競技する屈指の大規模大会「第十三回全国親善ゲートボール大会」が六(水)、七(木)の両日、廿日市市の宮園公演であった。はつかいち21委員会主催、廿日市市及び同市教育委員会、西広島タイムスなどが後援。広島県ゲートボール連合西部支部が主管した。
 「コーン、コーン」と、コートのあちこちから聞こえてくる木音。各チームとも日ごろの成果をみせようとハッスル。にこやかな中にも、一勝でも多くとがんばっていた。
 結果は、本大会は安芸郡黒瀬町の黒瀬GBCが、また、ゲートボール用品で全国にシェアを持ち、同大会に全面協力している地元廿日市市の企業、(株)本郷の本郷杯親善大会では、高知県のたちばながそれぞれ優勝した。地元西広島地区のチームは両大会とも五位にとどまった。地元入賞チームは次の通り。
 全国親善ゲートボール大会(5)皆賀GBC(広島市佐伯区)、八幡GBC(同)、観音台GBC(同)
 本郷杯親善大会(5)草津GBC(広島市西区)、緑が丘GBC(同市佐伯区)



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