地御前Jr
 |
【廿日市市】「廿日市市秋季少年少女バレーボール大会」が三日(火)、同市の金剛寺小学校グラウンドで開かれた。六年生の部には九チームが出場し、地御前Jr(向又男代表、三七、鶴岡茂男コーチ、三一)が今年の春、夏に続く、同大会三連覇に輝いた。同チームは、今年六月に開かれたライオンカップでも、県内全域から百三十チームほどが集まる中、ベスト8入りを果たすなど、力を伸ばしてきた。
地御前は、予選リーグ、廿日市小Jrをセットカウント2−0、金剛寺JrBを2−1で破って決勝リーグへ。決勝でも平良、宮内の両チームをそれぞれ2−0で退け、優勝した。
チームの半数が向香奈江キャプテン、山内加与子、山本絵美ら六年生。いずれも強力なサーブを武器にしている。五年生は、池浦裕加里、長岡さとみ、渡辺真季の三人。池浦はエースアタッカーで、ジャンプ力、瞬発力はチーム一。長岡、渡辺の二人を含め、全員がバックからの攻撃もできる。守備の粘り強さも増してきた。
「攻撃、守備の総合力があがってきている。もっといろいろなチームと試合を重ねればまだまだ強くなる」と向代表は楽しみにしている。
Copyright© L.co All Rights Reserved.