WEBタイムス 平成8年(1996年)11月15日 第458号
   

<いいたい放題>

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 ○…私は40代で一見、元気そうですが、難しい病気があり無理ができません。混んでいる電車で通勤中、たまに座れるとホッとします。でも、次の駅でお年寄りが乗って来られると、席を譲りたくてもできずに、心苦しく思います。このように思って、席を譲れないでいる人間もいます。
  (佐伯区・狸寝入り)
 ○…寒かったり、暑かったり。で、体調を崩されそうな方が多いのでは。「寒い」方に生活のレベルを合わせておきましょう。
    (西区・主婦32)
 ○…今週のピカ1。トイレで水が流れるのは当然と思っているから安心して用がたせるのに、もし、水が流れなかったら、みなさんならどうしますか? もちろん大きい方で、しかも、自宅ではなく会社で…。これは、実話です。
 その人はトイレから出るに出られず、待つこと10分。しかし、水の出る気配はなし。さらに10分。人間、せっぱつまると恐ろしいことを考えつくものです。なんと、その人、自分のウンチを取り、近くの公園のトイレまで運んで捨てたそうな。これ以上笑えないところまで笑い、痛いところまで腹がよじれ、化粧がぐちゃぐちゃになって私のストレスは解消されたのでした。
(廿日市市・目尻にしわの増えた元気っ娘36)
 ○…居酒屋でカープの朝山東洋選手に会いました。背番号「88」は「ダブル浩二」の期待を背負っているとか。「朝山さんですね。がんばって下さい」と声をかけました。がんばって下さい。
     (西区・男32)
 編集部−一昨年のドラフト3位。外野手です。今、背番号は「38」と軽くなって、首脳陣の期待が重くなっています。100m11秒台の足、遠投100mの肩で、「しびれるような選手」とスカウトがうなったそうです。平成7年7月21日号のタイムス「はねろ若鯉」でのインタビューで、「5年で一軍に上がれなかったら苦しいでしょうから、勝負は3年」と抱負を語っています。
 ○…先週は雨だったのに、タイムスの配達の方、御苦労様でした。
(佐伯区・モノトーンより39)
 ○…9日、中学校の親子レクで、宮島へミカン狩りに行きました。五日市駅に10時集合なのに誰もいなくて、一人さみしくたたら農園へ。おいてけぼりをくらったと思っていたら、みんなまだ着いていなくて、なんと心細かったことでしょう。でも、昼すぎにみんなが来て会えた時は、どんなにうれしかったことか。
 さっそく、お弁当を食べ、ミカン狩りをしました。食べ放題でおみやげ付きの400円は安い。親切にしていただいた農園の方にありがとう。そして、駅で30分以上待たせてしまった2年7組のみなさんにごめんなさい。
(佐伯区・おっちょこちょいな母)
 ○…事情があって、新聞をしばらくの間とめることにしました。「どうしてですか?」「他社に変えるのですか?」「何かもらわれたのですか?」−とても不愉快だった。
  (廿日市市・主婦30)
 ○…朝の通勤時、某高校の前の信号待ちの時、左側を、ものすごく短いスカートの女子高生が通りました。付近の車のおじさんも私も目が点になって見ていたら、クラクションが「ブ〜」。信号はすでに青になっておりました。何もなかったように、みんなの車は動いていきました。
  (廿日市市・主婦36)
 編集部−女性は男性の目を見て話をしますから、男が自分のどこを見ているか一発で分かるそうです。足、胸などには特にレーダー網がきついようです。この「視線」が、「おじさん、変態クンの証明」になるので、男性軍は充分お気をつけあれ。
 ○…おばさん時代中期にさしかかりつつある私が、日ごろ実行していること。・バスや電車の中で大声でおばさんしゃべりをしない。・スカートの時、ひざまでのストッキングは絶対にはかない。・シミ、シワ、シラガは元気に生きてきた証、染めず、隠さず自然体で行く。・知らないこと、分からないことは若い人にも聞く−。
 さあ、おばさん後期もがんばるゾ。
(大野町・ミセス黙雷57)
 ○…友だちとの待ち合わせ場所に、胸に「JA」のロゴの入ったトレーナーでさっそうと登場した私。友人からいきなり、「そのトレーナーって農協の?」と聞かれてがっくり。粗品じゃないよ−! 「ジュン・アシダ」だと誰も思ってくれないかしら…。
(西区・アップルパイ39)
 編集部−ギャルソンに「HOME」(オム)というブランドがあって、しばらく、「ホメ」と言っていたやつがいました。自信のない漢字やスペルの読みはよ〜く確認してから人前でしゃべりましょう。先の選挙で初当選した新人議員が、「臨場感」を「りんばかん」と言ったのにはたまげました。「一矢報いる」「一寸」「目の当たりに」「重複」など、間違えている人いませんか。
 「ジュン・アシダ」と言えば、うちのとんじょ文芸記者が昔、母親にそのアシダのワンピースを買ってもらったようです。うれしくて、うれしくて。東京でお披露目しようとバッグにしまって列車に乗りました。途中の駅のホームに「アシダ」入りのバッグを忘れました。で、それっきり。ただの一度も着ないうちに…。「それだけに、ジュン・アシダへの憧●の念は強い」とか。
 ○…「マイタウン」がきっかけで、わが家のほこりをかぶっていたブランコが0歳の赤ちゃんの家にもらわれて行った。大変喜んでいただいて、こちらもすがすがしい気分になった。ゴミに捨てられればブランコの寿命はそこで終わったけれど、命拾いしたブランコは赤ちゃんの家で、また新たな思い出を刻んでいくでしょう。マイタウン、ありがとう。
   (廿日市市・主婦)
 編集部−「すがすがしい」感じを人に与えられるのは、人間の大切な振る舞いですね。マイタウンのようなコーナーを見ては、いたずら電話をかける、ウジ虫のような男がいるそうです。そうやって、地を這(は)って、どうするの。
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