WEBタイムス 2006年(平成18年)11月3日941号
 イベント

「あまんじゃく伝説」を歩こう 五日市でウオークラリー11月

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 【佐伯区】津久根島と海老山を舞台の中心に、湯蓋道空と父親の言ったことに何でも反対しなければ気が済まない息子道裕が、墓をめぐってやりとりする話「あまんじゃく伝説」を歩こうと19日(日)、広島市佐伯区の楽々園・五日市南学区を巡る「あまんじゃくウォークラリー」がある。四−五人一組で三十組程度の参加者を募集している。
 地元の人はもちろん、昔話を知らない地域外の人にも伝説を知り、五日市の魅力に触れてもらおうと、市民が初企画した。
 ウオークラリーは、美の里第二公園(同区美の里二丁目)から伝説ゆかりの地、海老山までの往復約七キロ(約二時間程度)で実施する。各所に設けるポイントであまんじゃくにちなんだゲームやクイズを解きながら、得点と設定タイムを目指して競い合う。全員に参加賞があるほか、上位入賞者に賞品を、優勝チームには佐伯区長賞を贈る。ゴール後には同公園でスーパーボールすくいや健康チェック、焼き芋などのイベントも用意している。
 時間は、午前9時〜午後1時。参加者は午前8時半に集合する。雨天の場合は12月3日(同)に順延する。
 定員は先着順で百五十人。参加希望者は、五歳以上でチームを編成し、申し込む。小学生以下は保護者同伴。チームを組めない人でも、一人や二人で参加して、当日チームを組むことができる。
 申し込みは、11月11日(土)まで。定員になり次第、締め切る。
 参加費は、保険料込みで二百円(中学生以下は百円)。
 申し込み・問い合わせは、あまんじゃくウォーク実行委員会(美隅公民館内)TEL(082)923・0622.


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