WEBタイムス 2006年(平成18年)11月3日941号
 社会・福祉

けん玉大会で熱戦 1位目指し技競う

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 【廿日市市】極楽寺山温泉アルカディア・ビレッジ(廿日市市原)で10月29日、「第一回アルカディア・ビレッジ杯争奪けん玉選手権大会」があった。地元などからけん玉自慢の子どもなど約百人が集い、「真けん」勝負を繰り広げた。日本けん玉協会広島支部と西広島支部の後援。
 初心者から有段者まで、技量で四つに分けた部門で競った。上級者が集う部門では、全国大会クラスの腕っこきもエントリー。初心者などの部門では、園児など多くのちびっ子が挑戦。にぎやかな大会となった。
 午前中は、予選会。広島市西区草津から足を運んだ、西谷あやかちゃん(市立草津小3年)とかすみちゃん(同2年)は、無事に予選通過。「(玉が)落ちたらどうしようかと思った」、「どきどきした」とおどけながらも笑顔で両親に報告した。けん玉は保育園の時から遊んでいたそうだ。
 大会の合間には、湯に漬かったり、食事をしたりと仲間同士や家族でのんびりと自然に囲まれた施設で楽しんでいた。
 大会の結果は、次の通り(敬称略)。
 三段以上の部(1)里田優太(2)寺田周平(3)大本浩介
 初・二段の部(1)山下翔大(2)谷口聖(3)桑名弘暁
 Bクラス(1)佐藤克樹(2)山口心(3)植野冴恵
 Aクラス(1)水野凛子(2)山本美咲(3)小川璃花
 《最優秀賞》里田優太


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