| 2006年(平成18年)11月3日941号 |
【佐伯区】広島市佐伯区在住で県立廿日市高校卒業生たちがボランティア活動に取り組もうと11日(土)午後6時半〜9時、佐伯区廿高会(西本文昭代表)の会合を五日市商工会館で開く。今後の活動方針を話し合い、新たに制作した佐伯区廿高会のジャケットを発表する。会の後半は、ビールを飲んだり料理を食べたりしながら、ざっくばらんに親ぼくを深める。現在、出席者を募集している。当日の会費は三千円。
佐伯区廿高会は、年齢などに関係なく地域の廿高卒業生でボランティア活動を通しまちづくりに携わろうと、昨年の秋に発足した。
11日は、発足して初めて開く会合になる。地域のためにできることについて話し合い、会名をプリントしたジャケットを発表して来場した新会員に配る。
同会副代表の広川和明さんは、「いろんな意見が聴きたいので、老若問わずさまざまな人に参加してほしい。みんなで和気あいあいと親交を深めながら、地域に貢献できることについて話し合おう」と呼び掛けている。
参加の条件は、佐伯区在住で廿日市高校の卒業生であること。
申し込み不要。当日、直接会場に足を運ぶ。
問い合わせは、同会副代表広川さん(広川熱帯魚園内)TEL(082)921・1940。
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