WEBタイムス 2006年(平成18年)11月3日941号
 イベント

湯来ふるさとまつり5日に神楽など

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 【佐伯区】「第十七回 湯来ふるさとまつり」が5日(日)、広島市佐伯区湯来町白砂の区スポーツセンター湯来体育館前広場である。時間は午前9時半〜午後3時半。金盛つかささんを司会に迎え、演歌歌手・多岐川舞子さんの歌謡ショー(午後1時半〜2時半)やバンド演奏など、多彩なステージを楽しむことができる。主催の湯来町商工会は、「たくさんの人に湯来の魅力を味わってほしい」と来場を呼び掛けている。
 まつりの目玉の一つ、産品販売コーナーでは、新鮮野菜やこんにゃく、ヤマメの釜飯などの名産品を堪能できる。ほかにも、湯来の猪汁や豚汁、炊き込みご飯など飲食コーナーには地元の秋の味覚が充実。たこ焼きや焼きそばといったまつりの定番メニューも、もちろんそろえてある。
 ステージの催しは午前9時半からの平成湯来踊りを皮切りに、湯来凛凛太鼓の演奏(9時50分〜10時5分)や湯来南公民館ソーラン隊の舞踊(10時15分〜同30分)、NEOのバンド演奏(10時40分〜同55分)と続く。地元の県立湯来南高校和太鼓部の演奏は11時5分から。同ダンス部のヒップホップダンスは11時半から始まる。百数十年の歴史を持つ大森神楽団の神楽(午後0時5分〜45分)もまつりの雰囲気を盛り上げる。同55分からは心体育道上岡道場が武道演舞を披露する。
 2時40分からのお楽しみ抽選会のチケットは一枚二百円(一人二枚まで)で購入する。湯の山温泉の宿泊・入浴券や砂谷(株)の牛乳・ヨーグルトセットなど、多種多様な景品を用意している。券を買った人全員に、湯来の特産品が当たる。
 当日はシャトルバスを2台、用意する。川角バス停(午前8時半ごろ〜)と、湯来企業団地内バス停(同10時ごろ〜)から運行する。 同まつりは、「運転手にお酒は売らない飲ませない運動」を実施している。飲酒したい人は、公共交通機関やシャトルバスを利用する。
 問い合わせは、湯来町商工会TEL(0829)83・0306。


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