WEBタイムス 2006年(平成18年)11月3日941号
 地元経済・ビジネス

石商マツモトで感謝祭野菜市やもちつきなど 墓石相談会も

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初日から熱心な家族連れなどでにぎわった
 【大竹市】大竹市黒川一丁目の墓石展示場「石商マツモト」(松本勝實社長)が今月オープン三周年を迎え、3日(金)〜30日(木)まで、墓石の相談会を中心とした「大感謝祭」を開催する。同社は採石場の職人だった松本社長が選び抜いた質の高い石だけを使い、自社工場で加工し展示販売している。現在希少となっている伊予産大島石も市場価格より安く販売しているという。
 感謝祭期間中の3日〜5日(日)午前9時〜午後4時には「EM菌無農薬野菜の味くらべ市&もちつき大会」を開催する。味くらべ市には、地元EM大竹普及会が栽培した野菜、みそ、こんにゃく、新米が並び、地元特産品と合わせて販売する。売り場にはスーパーマーケットで売られている野菜との食べ比べができるコーナーも設ける。もちつき大会ではEM菌で育った新米を使う。
 普及会メンバーでもある松本社長は「農薬まみれの野菜ではなく、EM菌で育った栄養豊富な昔ながらの無農薬野菜の味を知ってもらいたい。甘味があって一口で美味しいと分かるはず」と話す。普及会によるとEM菌は有害細菌を無害化する作用があるとされる有訣ぽ体で、近年土壌改良などに多く使われているという。
 問い合わせは、石商マツモトTEL(0827)59・0505。


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