| 2006年(平成18年)9月15日934号 |
【廿日市市佐伯】廿日市市津田の佐伯総合スポーツ公園が新たに、体育館内にネットを張るなど整備して屋内でフットサルができる施設になった。併せて10月から、フットサルスクールを開講する。9月21日(男性)・28日(女性)の木曜日には、無料体験会をする。経験者・未経験者を問わず広く参加者を募っている。
フットサルは、簡単に言えば五人制のミニサッカー。ピッチの広さはサッカーの約八分の一で、オフサイドなし、選手交代自由、ショルダーチャージなどの接触プレーは禁止といったルールの工夫で子どもから大人まで、女性でも気軽に楽しめる。語源は「室内サッカー」であるが、壁を傷めるなどの理由で、地元西広島地域でも実際に利用を認めている屋内施設はあまりないという。
スクールは、競技の普及を目的に開講する。男性クラス(第一・第三木曜)と女性クラス(第二・第四木曜)を設け、興味のある高校生以上の人なら一人から参加できる。フットサルの楽しさと基本技術を学ぶ。
時間はともに、午後7時〜9時。受講料は一回五百円で、定員は十四人程度。廿日市FCコーチがインストラクター。
無料体験会の時間も同じ。事前申し込みすること。
同公園は、「フットサルのチームが借りて、試合など楽しめる施設になった」と利用を呼び掛けている。
申し込み・問い合わせは、佐伯総合スポーツ公園TEL(0829)72・1601。
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