| 2006年(平成18年)9月15日934号 |
9月18日(月)は「敬老の日」。地元西広島地区では、市区町の人口に占める六十五歳以上の人の割合を示す高齢化率がいずれも前年より微増している。
【西・佐伯区】広島市の住民基本台帳による平成十八年7月末の年齢別人口統計によると、西区内の高齢者数は、二万九千三百三十二人。内訳は、男性一万一千九百九十五人、女性一万七千三百三十七人。区民全体十八万一千三百七十七人に六十五歳以上の人の占める割合=高齢化率は一六・一%。百歳以上は三十八人。男性七人、女性三十一人。最高齢は、10月に百八歳になる己斐上の女性という。
佐伯区では、六十五歳以上の人数は二万一千九百八十三人。高齢化率は、初めて一五%を突破した昨年を上回る一六・三%に。百歳以上は三十三人で、内訳は、男性二人、女性三十一人。最高齢は、百六歳の男性。
市は、8月1日現在で八十八歳の人に一万円の敬老金を、百歳の人に三万円の敬老金と記念品を贈る。九十五歳の人には五千円相当の敬老記念品、百一歳以上の人には長寿祝金として一万円をそれぞれ贈る。
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【廿日市市】昨年11月に佐伯郡大野町・宮島町と合併した廿日市市。六十五歳以上の人口は二万三千四百五十七人で、高齢化率は一九・八%となった。百歳以上は三十人で、最高齢は百八歳の女性(いずれも9月1日時点)。
高齢化率は、昨年同時期では、廿日市地域が一七・九%、大野地域が二一・九%、宮島地域で三四・一%だった。六十五歳以上の人口は、昨年同時期の三市町合計が二万二千七百二十五人。七百三十二人増加した(三・二%増加)。
直近の地域別の高齢者数と高齢化率は、旧廿日市地域が一万二千九百六十九人で一七・〇%、佐伯地域が三千四十二人で二四・五%、吉和地域が三百五十二人で四一・七%、大野地域が六千百二十一人で二二・四%、宮島地域が六百九十九人で三四・七%だった(平成十八年4月1日時点)。
敬老会は、各地で開催。地域の公共的な団体が開催する敬老事業に対して補助金を助成する。個人への祝いは、八十八歳の人に一万円、今年度に百歳に到達する人に三万円の敬老金を贈る。
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【大竹市】大竹市の高齢者数は七千五百八十五人で、高齢化率は二四・九三%(4月1日時点)。他市区同様年々高齢化率は上昇し、五年前の(二一・八%)と比べ、三%増加している。
百歳以上の高齢者は、9月30日時点で六人。最高齢は、百五歳の男性。
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