| 2006年(平成18年)9月15日934号 |
秋の全国交通安全運動が21日(木)から、始まる。期間は30日(土)までの十日間。高齢者の交通事故防止、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に、子どもと高齢者を中心として)、後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底の三点に重点を置き、地元広島西・廿日市・大竹各署管内でも啓発に力を注ぐ。
広島西署管内では、各所で街頭運動が繰り広げられる。運動初日は早朝に西区の県立井口高校周辺で西区役所が、また佐伯区ではコイン通りにあるイズミ五日市店で佐伯区役所がマナーアップ街頭キャンペーンを午後3時から実施し、通勤する人や買物客らに訴える。25日(月)は、広島西交通安全協会が広島サンプラザ前の交差点で夕暮れ時街頭キャンペーンをする。
廿日市署では、峠のふれあい市場(22日(金)午前10時〜)と、吉和の美濃の木神社前(26日(火)7時〜)にそれぞれミニテント村を設置し、啓発活動を繰り広げる。
高齢者に対しては、21日に阿品台の光の園グラウンド(午前8時〜)と吉和の総合福祉センター(10時〜)
でグラウンドゴルフ大会を開催し交通安全への意識を高める。大野の大国ゲートボール場では、25日8時から交通安全ゲートボール大会がある。
JR宮内串戸駅前(25日)とJR宮島口駅前(29日(金))では、午後6時からチラシ配布などする。
大竹署管内では、大竹市内四カ所にテント村を設置するほか、21日午後5時半から、JR大竹駅前で安全運動キャンペーンを実施。通行者らに反射材やチラシを手渡し交通安全を訴える。
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