WEBタイムス 2006年(平成18年)9月15日934号
 募集

30日 歴史のみち整備 「草刈りなど手伝って」 おおの自慢のみちづくり実行委員会

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 【廿日市市大野】市民が中心になり廿日市市大野地域の景勝や史跡などを発掘し魅力ある遊歩道と休憩所やフリーマーケットなどが開催できる広場=駅家(うまや)の整備を目指している「おおの自慢のみちづくり実行委員会」。現在、各ルートを探索する中、新たに行者山ふもとから城山(門山城址)までのコースを「門山城址の歴史のみち」として復元する計画で、30日(土)には「行者山から門山城址へ『わくわく夢の遊歩道づくり』」と題し同ルートを整備する。現在、協力してくれる小学校高学年以上のボランティアを募っている。
 同ルートは全長一km強で、そばには大頭神社が鎮座し、妹背の滝もある。春には三つ葉ツツジがかれんに咲き誇り、見下ろすと大野瀬戸や宮島を望むことができる絶好のロケーション。ほかの登山道では見ることのできない尾根筋が魅力の一つだ。
 当日は、コースの内、二百m弱を整備する。現在、人一人がようやく通れる道幅を広げ、散策しやすいようにする。
 午前9時にJR大野浦駅に集合し、10時半から説明を含め約一時間半作業する。昼食・休憩後には、西国街道散策会佐々木卓也会長の歴史講話がある。午後3時に同駅で解散する。
 参加費は、保険料と資料代として一人三百円(家族での参加も同じ)。当日は、長そでや長ズボン、歩きやすい服装で。鎌やのこぎり、防虫スプレー、軍手は準備する。
 申し込み・問い合わせは、NPO法人おおのの風坂史朗理事長TEL090・2006・3630。


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