| 2006年(平成18年)9月15日934号 |
【廿日市市】一生自分の歯で楽しい食生活と健康な日常生活を送ってもらおうと、日本歯科医師会は「80歳になっても20本、自分の歯を保とう」という「8020(ハチマル・ニイマル)運動」を推進している。地元西広島地域の佐伯地区歯科衛生連絡協議会では、11月12日(日)にある「あいプラザまつり」で同運動達成者の表彰をする。10月15日(日)まで、該当者でまだ表彰を受けていない人の参加を受け付けている。参加無料。
対象は、平成十八年度において、廿日市市に住所があり年齢が八十歳以上の人で、二十本以上の歯があり、市内の歯科医師の推薦を受けていること。ただし、過去に表彰を受けた人は除く。
表彰は、同医師会が定める11月8日の「いい歯の日」に合わせて行う。市では、三年前から運動が活発となり、過去二年間で約九十人が表彰を受けている。広島地域保険所の担当者によると、「知っている人は知っているが、まだまだ運動と表彰の存在自体が知られていない」という。「八十歳以上」が条件なので、八十歳の時に知らなかった高齢の人でも条件を満たしていれば、表彰を受ける資格がある。
申し込みは、管内の歯科医院から歯科医師の推薦書の提出で行う。つまり、廿日市市内の歯科医院(かかりつけの歯科医院)に行って簡単な審査(無料)をし、条件を満たしていれば推薦書を書いてもらえばいい。書類の提出は医院がする。
表彰は、11月のあいプラザまつりで。午前9時半〜10時。額入りの表彰状と記念品(入浴券)がもらえる。
問い合わせは、広島地域保険所保健課健康増進係TEL(0829)32・1181内線2414。
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