
▲中高年を中心に約50人が熱心に聴講した
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日赤看護大公開講座
日本赤十字広島看護大学は平成18年度公開講座「健やかな老い−サクセスフル・エイジング−をめざして」を実施。二回連続で、第一回は6月3日、「アンチエイジング医学のすすめ」をテーマに同大学教授の宇野久光氏が講演した。
宇野教授は冒頭、「健康への関心が高まる中、テレビ番組やマスコミなどでも情報があふれている。質のいい長寿を目指そう」と呼び掛けた。一時間半の講演では、学術的な観点からアンチエイジングのメカニズムを説明すると共に、「カロリー制限は長寿につながる。日本人の食事摂取は理想に近いと思う」などと、専門家としての見解を述べた。
第二回は6月10日(土)、「高齢者を介護する家族の身体を守る移動技術」と題して同大学講師の川西美佐氏が講演。廿日市市生涯学習推進本部の共催事業。
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