WEBタイムス 2006年(平成18年)6月9日921号
 ふれあい

息弾ませ遊びに熱中  親子で3B体操体験

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音楽に合わせて3B体操
 【廿日市市】みんなで音楽に合わせ体を動かして楽しもうと3日、廿日市市阿品三丁目の阿品公民館で3B体操の体験教室があった。地元の親子二十人ほどが集まり、ベルやベルターといった独特の道具を利用した遊びに熱中した。(社)日本レクリエーション協会が推進する「全国一斉『あそびの日』のキャンペーン」事業の一環。
 3B体操とは、バレーボールくらいの大きさの「ボール」、両端がドーナツ状の取っ手になった「ベル」、いわば大きな輪ゴムがいくつかつながって大きな輪になった「ベルター」の三つの用具を使って集団で動きを合わせる健康体操。年齢別に、楽しみながら「心と体を動かす」工夫を凝らしている。
 集まった親子は、地元阿品に在住で(社)日本3B体操協会広島県支部に所属している南由美子さんの指導で、楽しんだ。ジャンケン遊びや自己紹介でコミュニケーションをとってから、個人で挑むゲームやチームに分かれベルを使ってボールを受け渡すリレーをして汗を流した。
 飛んだり笑ったりで息を弾ませる小学一年から六年の児童たち。「面白かった」、「またやりたい」と満足そうだった。


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