
▲宮島SAで環境月間の周知・啓発を図った
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【廿日市市】毎年6月の「環境月間」に合わせ3日、廿日市市の地球温暖化対策はつかいちさくら協議会(川本恒雄代表)が山陽自動車道下り線の宮島サービスエリアで啓発活動に取り組んだ。昼食に長時間運転の小休止にと訪れたドライバーに、アイドリングストップを呼び掛けるマグネットシートや眠気覚ましのミントキャンデーを手渡した。
ピンクのジャンパーを着た同協議会メンバー七人は、二百セット用意した拡材を手に散らばった。入口前で対面販売所前でと、精力的に動き声を掛け渡した。「『いらない』という人はほとんどいない。皆もらってくれる」と、ドライバーたちの理解に喜んでいた。
同協議会は今年3月に誕生した。市民、事業者、行政が連携して、日常生活における温室効果ガス排出削減のために必要な事項などを協議し、地球温暖化防止の実践活動を推進していく。具体的活動は、アイドリングストップ促進のほか、省エネルギーや生ごみ減量などのエコクッキングの普及、レジ袋を使わないことで生産・使用後の廃棄過程における二酸化炭素排出を削減するマイバッグ利用促進などを予定している。
6月11日(日)には、大野地域での「おおのあじさいまつり」で活動する。有機肥料の配布や環境クイズをするという。
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