WEBタイムス 2006年(平成18年)6月9日921号
 イベント

育児中のパパ「来て」  男の料理教室24日に

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 【廿日市市】毎年6月23日から29日まで繰り広げられている「男女共同参画週間」に合わせ24日(土)、廿日市市は同市阿品二丁目の阿品公民館で「男の料理教室〜講師は料理大好きパパ39才」を企画している。企画立案した市民たちは、「子育て中の家庭の仕事を現役で頑張っているお父さんに参加してもらい、料理の楽しさを知ってほしい」と思いを話し誘っている。
 当日のメニューは、デラックス・パエリア、簡単ローストチキン、サーターアンダギー(沖縄のドーナツ)など。自身も子育て真っ最中の会社員、自称民俗料理研究家の西田正生さん(39)を講師に招きにぎやかに挑戦し、味わう。台所に立つうち料理好きになったと言う西田さんならでは話も飛び出しそうだ。
 対象は、男性。企画の性質上、子どもがいる働き盛りの父親であればなおよい。料理が初めての人も歓迎。
 時間は、午前10時〜午後1時。材料費として参加費千円が必要。エプロンと三角巾(バンダナ)、ふきん、タオルを持参すること。
 定員は二十人で、先着順。応募締め切りは21日(水)。
 男女共同参画週間は、一九九九(平成十一)年6月23日の男女共同参画社会基本法の公布・施行日から一週間で、各地でさまざまな取り組みがされている。同市では、「おんなとおとこの市民フォーラム」の名前で講演会などを開催しているが、同週間での企画は初めて。今年から市民の手による同フォーラム実行委員会が立ち上がり、料理教室の開催を決めた。「調理は、男女共同参画の最も身近なテーマ」と市担当者は説明している。
 申し込み・問い合わせは、廿日市市市民交流推進課TEL(0829)20・0001。


※本紙22ページの当記事において、「23日開催」と掲載されておりますが、正しくは「24日(土)」の誤りです。お詫びして訂正いたします。


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