| 2006年(平成18年)3月31日912号 |
美人姉妹とグータラ男二人。四人が奏でる昭和の恋の物語、向田邦子原作の「びっくり箱-姉妹編」公演が四月六日(木)午後六時半、広島市中区のアステールプラザ大ホールである。テレビ新広島などが主催。
教育者の両親の古風な道徳観の下で育った姉妹がいた。「男性との付き合いは特に慎重に」と言い聞かされた二人だったが、両親亡き後上京した妹は、学歴も定職もまともな収入もない若者を連れ帰郷する。若者の子を身ごもって。一方、一人家を守っていた姉も、夢のようなことばかり言う山師のような男と親密になっていた。親子、姉妹、男女、誕生と死、涙と笑いの大人生劇場。四人が顔を合わせた今、びっくり箱のふたが開く-。
出演は、沢口靖子、余貴美子、永島敏行、佐藤重幸ら。脚本は、人情喜劇の旗手と言われる中島淳彦。演出は、ウエルメイド演劇の名手、福島三郎。
入場料金は、全席指定で七千円(税込み)。デオデオ本店、福屋広島駅前店などで取り扱っている。
問い合わせは、テレビ新広島事業部TEL(082)253・1010。
プレゼント
西広島タイムスでは、4月6日(木)午後6時半、広島市中区のアステールプラザ大ホールで開演の「びっくり箱-姉妹編」にペア5組10人を招待します。対象は、小社西広島タイムス(広島市西区商工センター7-5-17)まで招待券を取りに来ていただける方に限らせていただきます。
希望者は、はがきに住所・氏名・電話番号を書いて、〒733-8675西広島タイムス「びっくり箱」係へ。締め切りは、4月3日(月)必着。応募者多数の場合は抽選の上、当選者には、小社から電話で直接お知らせします。集めた個人情報は、抽選並びに当選者への連絡以外には使用しません。
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