| 2006年(平成18年)3月31日912号 |
「しゃぶしゃぶ温野菜」 中四国地方で展開計画
マンション事業を営む(株)アーバンコーポレイション(房園博行社長)子会社で、西広島地域で焼肉店「牛角」直営三店を経営する(株)エフアンドエフフードサービスは、今月から新業態店「しゃぶしゃぶ温野菜」のフランチャイズオーナー募集を本格化した。今年度中に中四国地方で三十店から四十店を展開する計画。
「しゃぶしゃぶ温野菜」を業態開発したのは、牛角と同じく(株)レインズインターナショナル。厳選した牛・豚・鶏の肉を提供するしゃぶしゃぶ店。旬の野菜を取り入れた各種しゃぶしゃぶコースに加え、食ベ放題メニューをそろえている。内装は和の風合いを醸し出し、ジャズの流れる落ち着いた店内で、ゆっくりと団らんを楽しめる空間をつくっている。
中国地区では、四十四店舗の牛角を展開した実績を持つF&Fが、新業態店の中四国エリア本部を受け持つ。現在、関東地区を中心に約百店舗あるが、中国地方では同社直営の並木通り店が唯一となる。平日はサラリーマンや若いカップルで、土日は家族連れでにぎわう。同店の「昨年の総売上高は前年比一一〇%〜一二〇%」(FC事業部)と、BSEの逆風がある中で実績を伸ばしたことに自信を示している。
加盟条件などの問い合わせは、TEL(082)212・1199。
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