| 2006年(平成18年)3月31日912号 |
秋に「あまんじゃくウオークラリー」開催計画 コースなど考える企画・運営スタッフ募集中
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【佐伯区】地域に残る民話を知り「あまんじゃく伝説」にちなんだイベントを作ろうと、広島市佐伯区の五日市南学区で「あまんじゃくウオークラリー」開催へ向けたプロジェクトが動き出している。今秋十一月十九日を目標に、コースや内容を考え実施する、企画・運営スタッフを広く募集している。
海老山と沖に浮かぶ小島、津久根島を舞台に、父親の言う反対のことばかりする息子の話「あまんじゃく」は、五日市に伝わる史実に基づいた伝説として今も残る。あまんじゃくを中心に津久根島や地域をもっとよく知ってもらおうと、美隅公民館・楽々園学区体協・(仮)楽々園学区スポーツクラブなどが中心になって企画した。
ウオークラリーは、伝説に縁深い海老山や塩屋神社など巡りたい計画だが、コースや距離、どんな内容にするかなどは、集まったスタッフがミーティングや実際に下見に行ったりして、いろいろな要素を取り入れた楽しめる内容をつくり上げていく。
募集するのは、地域・年齢を問わず、二十人程度。第一回目の活動は、美隅公民館で四月二十一日(金)午前十時から。以降、毎月一回程度集まる予定。「ウオーキングが好き、ちょっと何かしてみたいという人など、興味がある人に参加してもらいたい」と呼び掛けている。
問い合わせは、美隅公民館TEL(082)923・0622。
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