
▲ブラシできゅっ。汚れ落として「ばっちり」
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【大竹市】大竹交通少年団(岡田征男団長、二十七人)は十五日(日)、奉仕活動の一環で大竹市栄町地区のカーブミラー清掃をした。少年団員がブラシとモップを使い、数十カ所の汚れたミラーをきれいにした。
見通しの悪い場所に設置されているミラー。汚れていたら車が来ていても分かりづらく、危険極まりない。交通事故減少を図り、命を守るミラーを磨こうと団員が奮闘した。
四班に分かれて地区内を回ってみると、カーブミラーと一言に言っても、高さはまちまち。脚立を使い、ブラシを手にせっせと磨く人以外は、落ちないように脚立を支えてと皆で協力した。
通りがかった近所の人に「ごくろうさま」と声を掛けられると一層張り切った。中には顔が映らないほど汚れているものもあり、元通りきれいになると「ばっちり」と見違えたミラーにほほ笑んだ。
池田明日香さん(一○)は「結構汚れていたミラーもあったけど、きれいになって良かった。楽しかった」と話していた。
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