WEBタイムス 2005年(平成17年)5月20日870号
 社会・福祉

大竹市消防団が発足50周年 節目祝い記念祝賀会を催す

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キャップをかぶり、山田団長がさらなる発展を約束した
 【大竹市】大竹市消防団(山田巌団長、三百十人)は十五日(日)、一九五五(昭和三十)年五月十五日の団発足から五十周年を迎え、エスポワールおおたけ(大竹市本町一丁目)で記念祝賀会を開いた。団員・来賓合わせ百十人余りが出席し、節目を祝った。
 十一代目を務める山田団長は、「先輩諸氏が築かれた伝統を引き継ぎ、安全・安心の社会を目指して日々精進を重ねていく」と歴代の団長や団員に敬意を払いつつ、団のさらなる発展を約束した。
 祝賀会では、各市町の消防団でも団員そろいの象徴的アイテムとして定着しつつあるという、念願だったキャップを、中川洋市長から授与された。
 余興も大いに盛り上がった。「大竹にも火消し太鼓を響かせたい」と女性消防団二人で今年三月に結成したばかりという、「大竹火消し太鼓」は演奏を初披露。会場には大きな拍手が鳴り響いていた。


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