WEBタイムス 2005年(平成17年)5月20日870号
 社会・福祉

廿日市ロータリークラブ  創立10周年を祝い式典

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「きらりと光る活動をしていく」と三木会長
 【西区】地域社会への貢献活動を続ける広島廿日市ロータリークラブ(廿日市市本町、三木武彦会長)が創立十周年を迎えた。十六日(月)には、広島市西区商工センター三丁目の広島サンプラザで記念式典と祝賀会を催し、記念事業の「世界遺産厳島神社説明板」、「厳島神社しだれ桜植樹」などの目録を佐々木雄三宮島町長、厳島神社野坂元明権宮司にそれぞれ手渡した。
 三木会長は壇上のあいさつで、青少年の暴走族からの脱会支援などの活動や山陽女子高校インターアクト・クラブの結成など挙げて、「奉仕と親ぼくにチャレンジしてきた」と振り返った。記念事業に、同クラブが親団体となる広島廿日市ゆうほロータリー地域社会共同隊(RCC)の結成を盛り込むなど、「二十年を目指し、きらりと光る活動をしていく」と力強く締めくくった。
 記念講演では、神戸製鋼や日本代表で活躍したラグビーの平尾誠二さんが「変化する時代に求められるリーダーとは?」の題で話し、祝賀会で大いに歓談した。


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