
▲7部門を制した五日市空手道スポーツ少年団
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【佐伯区】「第三十九回谷派糸東流広島県空手道選手権大会」で、地元広島市佐伯区の五日市空手道スポーツ少年団(堀尾武支部長)が小学生組手団体の部をはじめ個人の部では七部門を制す活躍を見せた。四月二十九日(金)に福山市ローズアリーナ であった同大会には、県内から二十八団体約三百七十人がエントリー。堀尾支部長は「みんなレベルアップをし、一生懸命やってその結果を出してくれた」とまな弟子の活躍に目を細めた。
十二チームで争った団体の部。四・五・六年の各学年から一人ずつ選手を選抜し、一チーム三人で出場する。だが、今年の五日市は五年生が一人しかおらず組手が苦手ということもあり、四年生の門出勇斗を起用。県強化選手に選ばれている小吹智広(六年)を中心に、初戦から決勝戦までの三試合を2―1と辛勝ながらも勝ち上がり優勝した。
同少年団の入賞者は、次の通り(敬称略)。
《小学生組手団体の部》1位五日市空手道スポーツ少年団(小吹智広・門出勇斗・山元翔)
《形個人の部》少年少女9級以下3位本田光▽同1・2級3位吉田泰己▽同有段1位本田哲也▽高校男子1位吉田裕哉
《組手個人の部》小学5・6年男子1位小吹智広▽中学1年男子1位本田哲也▽同2・3年男子1位本田築▽高校男子1位吉田裕哉▽中学女子1位宮長里奈2位中野由貴3位宮長恵里
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