| 平成16年(2004年)10月1日840号 |
【大竹市】安全・安心な子どもたちの居場所(活動拠点)を設け、放課後や週末に実施するスポーツや文化活動などの体験や住民との交流活動を支援しようと、文部科学省が今年度から取り組んでいる「地域子ども教室推進事業」が大竹市で始まっている。すでに取り組んでいるスポーツ編に続き、十月五日(火)から、遊び編「HOPE村」(ホープソン)を開始する。市内在住の小中学生三十人の参加者を募集している。
地域の大人を指導者に迎え、心豊かでたくましい子どもを育むことをも目的とする地域子ども教室。同市では七月から市総合体育館と同市立大竹中学校で平日の夜や土曜日にソフトテニス・バドミントン・卓球の各教室を開催しており、どれも人気が軒並み高く、現在は定員の空き待ち状態という。
十月からは、市総合市民会館で毎週火曜日の午後六時から八時まで、遊び編「HOPE村」を新たに始める。まちづくりジュニアスタッフACTのメンバーが指導者となり、ゲームや絵本・おもちゃ作りなど子どもたちと一緒になって楽しい時間を過ごしていく。十月は昔のおもちゃ作りを予定しているという。
参加希望者は、今年度末までの年会費六百円(傷害保険料込み)を添えて、市総合市民会館へ直接申し込む。定員になり次第、締め切る。すでにスポーツ編に参加している児童・生徒も別途年会費が必要。
問い合わせは、大竹市総合市民会館TEL(0827)53・5800。
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