
▲[みゆき月見酒」
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【西区】厳島神社に神酒を納める醸造元、(株)小泉本店(広島市西区草津東三丁目、小泉隆司社長)は、「みゆき月見酒-名月」を、季節数量限定で販売している。同社が春夏秋冬の風物詩にちなんで造り続けている酒銘シリーズの一点で、秋を象徴する。
月見酒は、純米酒の原酒に大吟醸をブレンド。ほのかな吟醸香とまろやかな口当たりを生かして仕上げた。アルコール度数は一三度以上一四度未満と、アルコール分控えめ。秋の夜長に月を愛でながらじっくり飲んで、ほろ酔い気分を楽しむことができる。同社は、「少し冷やして、あるいはぬるめの燗(かん)が最適」という。
ラベルは、コミカルな俳画風と現代風の二種類から選ぶことができる。
価格は、七百二十ml瓶詰が八〇〇円。
同社の営業時間は、平日の午前十時から午後五時まで。
問い合わせなどは、TEL(082)271・4004。
西広島タイムスでは、小泉本店製造販売の「みゆき月見酒-名月」を3人にプレゼントします。希望者は、はがきに、住所・氏名・年齢・電話番号と希望のラベル(俳画風か現代風かのどちらか)を書いて、〒733-8675西広島タイムス
「月見酒」係まで。締め切りは、10月5日(火)必着。応募者多数の場合は抽選。当選者には、小泉本店から直接賞品をお送りし、発表にかえます。
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